スピード(素早く!正確に!)と実行、まずは行動する -職員研修会-
11月2日(火)に紀北町商工会では職員を対象に研修会を開催しました。
講師として、発明家の髙富廣志氏をお迎えして「職員の連携について」というテーマでご講義いただきました。
髙富氏は発明における研究開発をする上での事項として、「自分のテーマに期日を決めて目標を持つ事」「嫌なテーマでも惚れ込んで集中し行う事」「失敗を失敗にしない事」「ルーチン作業の他にアングラもテーマを持つ事」「人の意見を意見として聞く事」「仮説でもいいから理論を持つ事」等、商工会事業を進めていくうえでも共通する点があることを説明。何をするにも"スピード(素早く!正確に!)と実行、まずは行動する"ことが大切で、さらに自分を磨くには、自分への投資も不可欠であることを話されました。
参加した全職員は真剣な面持ちで受講していました。
コメントする